株初心者チャート入門サイトとは

株初心者チャート入門は、初心者から株のスイングトレードを始める方におすすめのサイトです。

株取引のテクニカル分析のうち、テクニカル指標の読み方、チャート分析の使い方の勉強に力を入れております。

順序通り学習すれば、スイングトレードで稼ぐための基礎知識を学ぶことができる作りになっております。

テクニカル指標やチャートパターンの見方、使い方、読み方の勉強後は、ブレイクアウト、トレンドフォロー、逆張り、それぞれの投資手法の勉強に進んでみてください。
※株式投資の中でも、特にスイングトレードを始める方におすすめのサイトです。

株初心者の方はこちらからどうぞ

株初心者が株を始める際の手順と方法


株初心者のうち、最初から順風満帆に稼げる人はどれぐらいでしょうか?
個人投資家のうち、継続して利益を上げている投資家はごく一部と言われます。

株式投資の経験が何十年とある方でもなかなか稼げない方が多いことを考えれば、初心者からいきなり調子よく稼げるのはなかなか難しいとわかります。

株初心者から始める方は、まず本サイトで基礎知識を勉強し、初心者の段階を抜け出してから実際の株取引を始めましょう。

株初心者から始める、最低限の基礎知識


株初心者、それも、
「株式とは何か」
からスタートする方はまずこの先を読み進めてみてください。
誰でも最初は初心者ですから、初心者であることを気にする必要は全くありません。

むしろ、初心者の段階から順序良く基礎知識を身に着けて始めていただくことで、効率的に勝ち組投資家へと進んでいけるはずですので、無理せず焦らずに学習を進めましょう。

株式とは何か?

株式とは何でしょうか?
株式とは株式会社が事業を行うために発行するもので、株式会社は株式を発行して集めた資金をもとに事業を進めることになります。

資金を出した投資家は株を保有することによって、その会社の所有権を持つことになります。
つまり、株式を保有していることは、株式会社のオーナーの一部を保有していることと同意になります。

そして、株式は株式市場で売買されております。
多くの投資家が買いたい株は株価が上昇することになりますし、投資家が買いたいと思わないような人気のない株は株価が下落することになるわけです。

株式投資の3つのリターンとは?

個人投資家が株式投資に取り組む目的は大きく以下の3つに分類されます。

株価の値上がり益を狙う

株式市場では、投資家が売買することによって株価が変動します。
そして、買った株価よりも高い株価で売ることで、利益を得ることができます。
なお、本サイトは、数日から数週間の期間において変動した株価の差で利益を狙うスイングトレードをおすすめしております。

参考:株のスイングトレードとは【初心者におすすめ】 

配当を狙う

株式会社が事業を行い、その結果、利益を上げることができたら株主に配当を出すこともあります。
毎年安定して配当を出している株もあるので、興味がある人は調べてみましょう。
配当は株主還元方法の一つですが、配当を受け取ってもそれ以上に株価が下落することもありますので、株価にも注意を払いましょう。

株主優待を狙う

株主優待がもらえる株も数多くあります。
例えば、食品関連の企業であれば食品の詰め合わせ、テーマパークを運営している企業であれば、テーマパークの利用パスポートなどがもらえるケースがあります。

以上、3つが個人投資家が株式投資を始める目的としてよく考えられるものです。

勿論、株式投資は良いことばかりではありません。
株初心者が知っておくべき株式投資のリスクも整理しておきましょう。

株式投資の3つのリスクとは?

株式投資にはリスクが付き物です。

そんな、株式投資の基本的なリスクとしてここでは
・株価変動リスク
・倒産リスク
・流動性リスク

の3つを解説します。

リスクを恐れ過ぎる必要はありませんが、どんなリスクがあるのかを初心者の段階でしっかりと理解してから始めないと、後々に「こんなはずじゃなかった」と失敗をしてしまう可能性があるので、しっかりと勉強しておきましょう。

株価が変動するリスク

株価は変動します。
買った株価より値下がりしたところで売却すれば、損失になりますし、一方で値上がりしたところで売却すれば利益になります。

なお、スイングトレードでは、数多くの小さな損失と、それより回数が少なくても大きめの利益を得ることで、トータルでの利益を狙うことになります。

投資した会社が倒産するリスク

どんな会社でも倒産する可能性はないわけではありません。
そして、株式投資で投資していた会社が倒産してしまうと、投資した金額のほとんどを失ってしまうことになりかねません。

初心者のうちは、ある程度知名度がある会社や、毎年安定して配当を出している会社を選ぶなどして、極力倒産リスクを避けるように努めましょう。

買いたい時に買い、売りたい時に売れない、流動性リスク

株は売りたい投資家がいるから買うことができ、また、買いたい投資家がいるから売ることができるものです。
流動性リスクは、買いたいときに買い、売りたいときに売ることが難しくなる状況のことを言います。

天災など、どうすることもできない時もあるのですが、日々活発に売買されている株を選ぶなどして、流動性リスクを避けるように努めましょう。
実は、株式市場には、あまり売買がなされていない株式も結構あるのです。

以上、株式投資に取り組む限り知っておくべき3つのリスクを解説しました。
スイングトレードに取り組む場合に限らず、長期投資であってもデイトレードであっても、これらのリスクについては理解しておきましょう。

株初心者の方に、
「借金地獄に陥ってしまう可能性はないのですか?」
という質問を受けることがありますが、信用取引を利用してお金を借りて投資したり、先に株を売って後で買い戻す「空売り」をやらない限りはありません。

株式投資では投資した金額以上に損失を出す可能性はないと考えましょう。
もちろん、「株資金は余剰資金で」が基本です。

参考:株資金の記事(製作中)

証券会社で口座を開設しよう

株式は証券会社でしか買うことができません。
そして、証券会社選びは非常に大切です。
スポーツ選手にとっての道具選びと同様ぐらいに考えてください。

証券会社の口座開設は基本的にどこも無料でできるものです。
まずは、様々な証券会社で口座を開設して、使い勝手のよい証券会社を選択するという使い方がおすすめです。
なお、証券会社は大きく
・対面証券会社
・ネット証券会社

の2種類に分かれます。

対面証券会社

対面証券会社では専属の営業担当者が付くサービスを提供していることが多いです。
営業マンに資産運用のアドバイスを受けて相談しながら投資判断をしていくことができる一方で、手数料は割高になります。

本サイトは、株初心者からはじめて、チャート分析などを勉強して、自身で投資判断していこうと考えている方が対象ですが、そういう方にはネット証券会社の方をおすすめします。

ネット証券会社

ネット証券会社は、スマホのアプリやウェブサイトを通じて注文を発注できる証券会社です。
店舗を持っていないネット証券会社が多く、対面証券会社に比べて手数料が安いことが多いです。
スイングトレードは取引回数が多く、また株はどこで買っても同じ値動きなので手数料が安い方がおすすめです。

最近では、対面証券会社でもウェブサイトなど、ネット上のサービスやアプリを充実させるようになってきておりますし、対面証券会社とネット証券会社の違いは少なくなってきております。

それぞれの証券会社で用意されている注文方法や使い方を見比べて、あなたにぴったりの証券会社を選んでいきましょう。

参考:スイングトレードに取り組む際のおすすめ証券会社の選び方

株の注文方法

株の注文方法の基礎を学習しておきましょう。
最近のネット証券ではいろいろな注文方法が用意されております。
株初心者はまずは以下の基本的な注文方法を覚えておきましょう。

指値注文

指値注文とは、買いたい株価や売りたい株価を指定する注文方法です。
株を買う際に指値注文を利用すれば、その指値以上の株価で買うことはありません。
また、売る際にも指値注文で売却注文を出せば、それより低い株価で売ることはありません。

成行注文

成行注文とは、株価を指定しないで買い注文や売り注文を発注する方法です。
言葉は悪いかもしれませんが、
「株価はいくらでもいいから買ってくれ」
「株価はいくらでもいいから売ってくれ」
という注文方法です。
約定する可能性が最も高い注文方法ですので、どうしても買いたい、売りたい時には成り行き注文を使うとよいでしょう。

逆指値注文

逆指値注文とは、株価が高くなったら買い、安くなったら売る注文方法です。
例えば、ブレイクアウト投資手法で利益を狙う際に、節目の株価を突破したら買う、そんな時にはこの注文方法が有効でしょう。

参考:節目の株価とは(製作中)

また、スイングトレードにおいて損切りは確実に執行する必要がありますが、逆指値注文を利用することによって損切りを確実に執行できる可能性が高まります。
逆指値注文は、スイングトレードに取り組む際には、おすすめしたい注文方法の一つなのです。

参考:損切りの記事(製作中)

トレイリングストップ注文

トレイリングストップ注文とは、逆指値注文と似た注文方法で、例えば
「株価が高値より〇〇円下落したら売り」
という注文方法です。
逆指値注文との違いは、株価の上昇に合わせて逆指値の株価も上昇していくところにあります。

例えば、株価が500円のときにトレイリングストップ注文で
「株価が30円下落したら売り」
という注文を発注したとします。
そのまま株価が下落すれば株価が470円になった段階で売却することになりますが、一方で株価が550円になったら520円になった段階で売却することになります。

極端な話、株を買った直後にトレイリングストップ注文を無期限で発注しておけば損切りも利益確定も自動化することができます。

株初心者がこれから株式投資を始めるなら


本サイトは、スイングトレードをメインの投資方法としておすすめしておりますが、スイングトレードに限らず、株式投資は、取引前の準備こそ、勝敗を分けるものです。

長期投資であれば、その株が投資に値するかどうかをよく調べたり、そもそもどんな株に投資するのか、投資判断基準の有用性を取引前に検証するものです。

デイトレードであれば、テクニカル分析やチャートの使い方、板情報の読み方などの勉強に加えて、取引シミュレーションを行って練習をしてから本番に挑むものです。

スイングトレードを本気で始めるなら、本サイト【株初心者チャート入門】で
・スイングトレードのやり方、儲け方、基礎知識
・テクニカル指標の見方や使い方、株価動向の読み方
・チャートパターン分析方法の使い方、読み方

をまず勉強することをおすすめします。

そして、これらのおすすめの勉強が終わった後には次の手順である
・各投資手法の勉強
に進んで見てください。
初心者の域のまま取引を始めるのではなく、初心者の段階をを脱してから取引を開始することで、より効率的に目標へと向かえるはずです。

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